旅・お出かけ

ハノイでのタクシー乗り方|ぼったくりタクシーに要注意!

どうも、ロコです。

 

ハノイを旅行する際、圧倒的に便利な移動手段はタクシーです。

ハノイでタクシーに乗るうえで、一番大切なことは安心できるタクシーに乗ること。

 

この記事では、タクシーのつかまえ方から支払いまでの一連の流れをお伝えします。

 

なお、ハノイではどのタクシーに乗るのが安心か、【実体験】ハノイで安心できるタクシーはどれ?にまとめていますので、あわせてご覧ください。

 

1. タクシーをつかまえる

タクシーのつかまえ方は、①電話する、②道端でつかまえるの2パターンがあります。

 

旅行中、自らタクシー会社に電話してタクシーを配車してもらうことはめったにないかと思われますので、今回は②道端でつかまえるにフォーカスしてお話したいと思います。

 

道端でのタクシーのつかまえ方はいたってシンプル。

 

日本と同様、手を挙げれば止まってくれます。

 

2. 目的地を伝える

タクシードライバーに英語は通じません。

今はどうかわかりませんが、2018年9月に乗ったタクシーのドライバーの方、一人も英語が通じませんでした…。コミュニケーションに苦労しました…。

 

なので、地図や住所をみせて、指でさして目的地を伝えましょう。

 

3. お金を払う

タクシーには必ずメーターがついており、下の写真で丸を囲んだ部分が金額を表しています。

 

大半の場合、0が2つ省略されて表示されますので、「23.000ベトナムドン」となります。

 

当時のレートだと、だいたい200円で割ると日本円に換算できました。

 

ちなみに、3と0の間の「.」は小数点ではありません。

 

<参考:2018年9月時点>

初乗り料金やメーターの上がり方は、タクシー会社によって違いがあるようです。

MaiLhin Group

  • 初乗り料金:1.000ベトナムドン
  • メーターの上がり方:1.000ベトナムドン

Airport Taxi, Taxi Group

  • 初乗り料金:10.00ベトナムドン
  • メーターの上がり方:1.000ベトナムドン

 

なお、各タクシー会社いついては、【実体験】ハノイで安心できるタクシーはどれ?にまとめていますので、あわせてご覧ください。

 

基本的に乗車拒否はされません

実車中でなければ、基本的に乗車拒否されることはありません。

 

しかし、場合によっては、実車中でなくとも乗車拒否されることがあります。

 

それは、ナイトマーケット開催日です。

 

ナイトマーケットとは、週末に旧市街地で開催されるお祭りのことです。

 

下の地図をご覧ください。

赤丸辺りでナイトマーケットが開催されておりました。

 

ぼくが宿泊していたホテルは、青矢印の方角にあります。

 

そっち方面に行くには、下図の矢印の方向に進む必要がありました。

 

ところが、ナイトマーケットが開催されていることもあり、実質的に下図のような一方通行になっていたのです。

赤矢印沿いで3回ほど手を挙げましたが、すべて拒否。

 

おそらく、相当遠回りしなければならず、拒否されたのかなと。

 

普段道でタクシーをつかまえる際は、基本的に乗車拒否されることはありません。

 

ナイトマーケット開催地周辺でタクシーをつかまえる際は、車の流れる方向に注意しましょう。