公務員のリアル

【効果絶大】薄給と嘆く前に固定費を見直して節約しよう

固定費を見直して支出を減らす

 

元公務員のロコ(@loco_14free)です。

 

この記事では、節約したい20代の公務員に向けて書いていきます。

 

税金とか保険とか、いろいろ天引きされてなかなかお金が貯まらないんだよなあ。

手っ取り早く節約するには、食費を削ったり小まめに電気を消したりするのがいいよね…。

 

たしかに、出費を防ぐために食費を削るのは簡単ですが……

 

また、小まめに電気を消したりプラグを抜いたりするのは、効果ゼロとは言いませんがあまりいい方法とはいえないんですよね…。

 

給料が少ない。でも貯金したい。じゃあどうするかというと、固定費を削減して支出を減らしてみませんか

 

固定費には家賃、電気代、保険料、スマホ代などが挙げられますが、簡単にできてしかも効果抜群なのが、格安SIMを契約してスマホ代を見直すことです。

 

では具体的に格安SIMの契約がなぜ有効な節約なのか、格安SIMのデメリットもあわせて解説していきます。

 

固定費を見直して節約するための第一歩は格安SIMの契約

固定費を見直して支出を減らす

 

固定費削減でまず取り組みたいのはスマホ代の見直しで、格安SIMの契約です。

格安SIM:大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の回線を借りて通信する。アンテナや基地局など通信設備費がかからないので、料金を安く抑えることができるのが特徴。

 

理由は実に単純。大幅に支出を減らすことができるからです。

 

大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の回線を使用している場合、プランにもよりますが、スマホ代はだいたい月額8,000円前後、多い月では10,000円代にもなるかと思います。

 

一方で格安SIMを契約している場合、なんと2,000円前後までスマホ代を抑えることができるのです。

固定費を見直して節約するための第一歩は格安SIMの契約

 

上記画像は、ぼくが契約しているLINEモバイルの月額料金です。

 

ご覧の通り、1,000円代までスマホ代を減らすことができました。

 

スマホ料金が月に2,000円かからないんですよ?!

 

月額8,000円もスマホ代にかかっているのであれば、格安SIMに乗り換えるだけで1か月あたり約6,000円もスマホ代を削減できますよね!

年間72,000円も節約できるのです。

 

ゆえに固定費削減の第一歩としては、大幅に支出を減らせる格安SIMの契約がおすすめなんです。

 

格安SIMのメリット・デメリット

固定費を見直して支出を減らす

 

格安SIM最大のメリットは、スマホ代を節約できること。大手キャリアを使用する場合と比較して、1か月あたり約6,000円も節約できます。

 

また、大手キャリアのように契約期間の縛りがないのもメリットですね。

 

一方で、格安SIMにもデメリットがあります。

  • つながりにくい時間帯がある
  • 大手キャリアのメールアドレスが使えない
  • 店舗でのサポートがない

 

それぞれ解説しますね。



つながりにくい時間帯がある

格安SIMは時間帯によってつながりにくくなることがあります。

 

なぜなら、格安SIMは大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の回線を借りているからです。

 

格安SIM独自の回線はないため、よくスマホが利用される時間帯、例えば12時から13時のお昼休みや、21時以降の夜などは回線がつながりにくい可能性があります。

 

ただし、時間帯によってつながりにくいのは4GやLTEの場合で、Wi-Fiがあれば問題なくサクサク利用できますよ。

つながりにくい時間帯があるが、Wi‐Fiがあれば問題なし。

 

大手キャリアのメールアドレスが使えない

格安SIMを利用する場合は、大手キャリアのメールアドレスが使えなくなります

 

また、キャリアメールと同様に、キャリア決済(携帯料金と一緒に払う方法)も利用できなくなるので、注意が必要です。

 

これも通信が遅くなる理由と同じで、格安SIMは大手キャリアの回線を借りているだけだから。

 

したがって、メールアドレスの末尾にドコモやソフトバンクが入るアドレスは使用できません。

  • @docomo.ne.jp(ドコモ)
  • @ezweb.ne.jp(au)
  • @softbank.ne.jp(ソフトバンク)

 

ただし、GmailやiPhoneであればアイクラウドメールは使えますのでご安心を。

キャリアメール、キャリア決済は使えないが、Gmailなどは使える。

 

店舗でのサポートがない

格安SIMには店舗でのサポートがなく、すべてネット上での手続きとなります。

 

スマホ代をできるだけ安くする分、店舗や人件費にお金をかけないためです。

 

店舗でのサポートは受けられないのは不安という方もいると思いますが、ネットだけで手続きが完了するということは、わざわざ平日に休みを取ったり、激混みの休日に店舗へ行ったりする必要がないということ。

店舗でのサポートはないがネットで手続きがすべて完了する。

 

このように格安SIMにもデメリットはありますが、それ以上に1か月あたり6,000円もスマホ代を節約できることが、薄給の公務員にも嬉しいポイントですよね。

 

おすすめの格安SIM

固定費を見直して支出を減らす

 

おすすめの格安SIMはLINEモバイル楽天モバイルです。

 

ツイッターやインスタグラムなどのSNSをよく使うのであればLINEモバイル、楽天ユーザーであれば、ポイントアップ対象となっている楽天モバイルがおすすめです。

  • SNSをよく使うなら:LINEモバイル
  • 楽天ユーザーなら:楽天モバイル

 

ここでは、ぼくが使用しているLINEモバイルについて、契約プランなどをご紹介します。

 

LINEモバイル

 

LINEモバイルには3つのプランがあります。

※()内は、各プランで選べるデータ容量。データ容量により月額料金が変わってくる。

  • LINEフリー(1GB)
  • コミュニケーションフリー(3GB、5GB、7GB、10GB)
  • MUSIC+(3GB、5GB、7GB、10GB)

 

LINEフリー

LINEアプリのみデータ容量を消費せず使うことができるプラン。

 

コミュニケーションフリー

LINEアプリに加えてツイッター、フェイスブック、インスタグラムのデータ容量を消費しないプラン。

 

MUSIC+

コミュニケーションフリープランに加えて、LINEミュージックもデータ消費ゼロで使うことができるプラン。

 

昼休みや外出先など、Wi-Fi環境がない場所でよくSNSを利用する人には、LINEモバイルはぴったりですよ。

 

SNSフリーでも、ググったりマップを見たりすれば容量がかかるだろうと思われるかもしれません。

 

たしかに、外出先で何かを調べたりマップを見たりすれば容量は使いますが、意外とデータ消費量は少なのです。

MAPS.MEはオフラインで使える地図アプリです。Google Mapのデータ容量が気になるという方はお試しください。

オフラインのマップ、GPS ナビゲーション:MAPS.ME

オフラインのマップ、GPS ナビゲーション:MAPS.ME

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また、YouTubeなどの動画は相当な容量を消費しますが、大手キャリアと契約している今も、Wi-Fi環境がないところではほとんど動画を見ませんよね。

 

仮にWi-Fi環境がないところで動画を見るのであれば、10GBのプランを契約すれば足りるでしょう。

 

データ容量の不安は、料金シミュレーションで解決できます

 

まずは、LINEモバイル公式サイトから、月額料金のシミュレーションをしてみてください。(シミュレーションは無料です。)

>>LINEモバイル公式サイトへ

 

薄給と嘆く前に固定費を見直して節約しよう|まとめ

この記事では、【効果絶大】薄給と嘆く前に固定費を見直して節約しようについて書きました。

 

食費を削ったりこまめに電気を消したりするのは節約効果がないとは言いませんが、その効果は微々たるもの。

 

であれば、1か月に約6,000円も支出を減らせるスマホ代の見直しを行えば、年間72,000円も節約したことになるわけです。

 

スマホ代を見直すため、大手キャリアから格安SIMに契約を変更するなんてめんどくさいですが、公式サイトでは手順を教えてくれますので、時間がない公務員でもネットで簡単にできます。

 

まずは料金シミュレーションをしてみてください。驚くほどスマホ代が安くなりますよ。

>>LINEモバイル公式サイトへ

 

 

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