公務員の副業

【効果絶大】薄給と嘆く20代公務員にアドバイス!固定費を見直して大幅節約!

【効果絶大】薄給と嘆く20代公務員にアドバイス!固定費を見直して大幅節約!

 

  • 公務員の給料は少ない
  • いろいろ天引きされて、手取りが…
  • ぜんぜん貯金できない!

 

20代公務員の手取りはだいたい16万,17万円。

 

そこから毎月、必ず出費がある家賃や光熱費、食費、スマホ代などを差し引けば、なかなかお金が貯まらないですよね。

 

ほかにも、飲み会やデート、旅行など、何かしら出費がかさみます。

 

ただ、貯金ばかり考えて今を楽しめないのはもったいなさ過ぎるので、いろんなことにお金を使うのは当然のことです。

 

そこで当記事では、できるだけ毎月の支出を抑えて自由に使えるお金が増えるよう、固定費の削減方法についてお伝えします。

この記事がおすすめな人
  • 給料が少ないと感じている方
  • 天引きばかりで、手取りが少ないと感じている方
  • できるだけ毎月の支出を減らしたい方
  • 20代のうちにお金を使っていろんな経験をしたい方

 

上記に当てはまる方は、ぜひチェックしてみてください!

 

節約のカギは固定費の削減

節約のカギは固定費の削減

 

節約して自由に使えるお金を増やすには、固定費を削減することが一番の近道です。

 

固定費とは、毎月必ず発生する費用のこと。

  • 家賃や光熱水費
  • スマホ代やネット回線など通信費
  • 保険料
  • ジムや動画見放題など月額サービス

 

収入を増やした方がいいんじゃないの?と思われるかもしれませんが、公務員は副業が禁止されているため、なかなか収入を増やすことは難しいですよね。

 

ポイ活や株・FXなどの投資は副業禁止規定には引っかかりませんが

ポイ活:時間対効果が悪い

株・FX:必ずもうかるとは限らず、リスクが大きい

 

投資や資産運用は、今すぐ使うお金を手に入れるというより、『将来に備えるもの』『長期的に見て資産を増やすもの』という意味合いが強いですね。

 

つまり、公務員が今すぐ収入を増やすことは難しいので、支出を減らして自由に使えるお金を増やそうというわけです。

 

特に固定費を削減することは『ムダ』を減らすことにつながります。

 

毎月のムダを減らして、大切なお金を守りましょう。

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今すぐ見直すべき固定費はコレ!

すぐにでも見直せる固定費を4つ挙げました。

  • 電気代の見直し
  • 保険の見直し
  • スマホ代の見直し
  • 月額サービスの見直し

 

それぞれご説明します。

 

電気代の見直し

節約のカギは固定費の削減

 

電力会社を乗り換えるだけで、簡単に電気代を見直せます。

 

2016年4月から始まった電力自由化により、電力会社を自分で選ぶことができるようになりました。

より安い電力会社を選ぶことができる

 

電力会社によって、電気の質や量が違うなんてこともありませんから、純粋に価格を指標に選べるわけです。

 

また、電力会社の切り替えに伴う解約手続きは新しい電力会社が手続きしてくれます。

ロコ
ロコ
めんどくさい手続きはやらなくていい!

 

さらに、楽天エナジーのように、申し込むだけで2,000ポイントもらえるなどキャンペーンを行っているところも。

 

電気代の見直しはハードルが高いかもしれませんが、やって損はありませんよ。

 

 

保険の見直し

保険は、今のあなたにとって必要なものだけ加入するもの。

  • 親の代から加入してきた保険
  • 保険会社に勤めた友人に進められた保険
  • 医療保険・生命保険・がん保険

 

『不安だから』という理由で、いろいろな保険に入る必要はありません。

 

そもそも保険は、将来何か起きたときのために備えておくものですよね。

 

保険に入ったからと言って、将来起きるかもしれない問題の確率が下がるわけではありません。

  • がん保険に加入した→がんになる確率が下がる
  • 自動車保険に加入した→事故が起きる確率が下がる
  • 生命保険に加入した→寿命が延びる

 

なんてことにはならないわけです。

 

保険へ加入する前に大切なことは、十分な貯金を蓄えておくこと。

 

仮に大ケガをして莫大な医療費が必要になったとしても、高額療養費制度を活用できます。

高額療養費制度とは

医療費の家計負担が重くならないよう、医療機関や薬局の窓口で支払う医療費が1か月(歴月:1日から末日まで)で上限額を超えた場合、その超えた額を支給する制度

引用元:厚生労働省 高額療養費制度を利用される皆さまへ

 

世の中には、知らないだけで便利な社会保障制度がたくさんあります。

 

自分が負担すべき金額を払えるよう貯金をしておくことと、社会保障制度を知っておくことが大切なのです。

 

今の自分に必要な保険だけ、優先順位を決めて加入しましょう。

 

 

スマホ代の見直し

格安スマホ、格安SIMに乗り換えるだけで、大幅にスマホ代を削減できます。

格安スマホ:大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の回線を借りて通信する。

アンテナや基地局など通信設備費がかからないので、料金を安く抑えることができるのが特徴。

 

大手キャリアの回線を使用している場合、毎月8,000円前後、多い月では10,000円代になる人が多いかもしれません。

 

一方で格安スマホの場合、毎月2,000円前後までスマホ代を抑えることができるのです。

節約のカギは固定費の削減

 

上記画像は、ぼくが契約しているLINEモバイルの2019年9月の月額料金。

 

格安SIMに乗り換えたおかげで、スマホ代が2,000円を切りました。

ロコ
ロコ
もともとドコモに契約していて、毎月のスマホ代は平均9,000円だったよ…

年間に換算すると84,000円の節約

 

格安SIMとは、現在のスマホをそのまま使用し、SIMカードだけ変更するもの。

 

格安スマホ・格安SIMがよくわからないという方、スマホ代が80%減?!格安スマホのメリット・デメリットまとめをご覧ください。

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スマホ代が80%減?!格安スマホのメリット・デメリットまとめ話題の格安スマホのメリット・デメリットについて、ぼくの利用経験をもとにお伝えします。節約したい人、固定費を削減したい人必見です!...

 

月額サービスの見直し

ジムや動画見放題サービスなど、月額課金サービスに登録している方が多いと思います。

  • あなたはいくつ月額サービスに登録していますか?
  • ぜんぶ利用していますか?

 

たとえば、ダイエットしたい!筋肉をつけたい!運動不足を解消したい!という想いで加入したフィットネスクラブ。

 

ほとんど通っていないのに月会費だけ払い続けるのはもったいないですよね。

 

フィットネスクラブによっては、自分のライフスタイルにあわせて会員コースを変更できることがあります。

  • 週末だけ・平日だけ会員
  • 夜だけ会員
  • 月4回会員

 

会員種別の変更は、大した金額の節約にならないかもしれません。

 

それでも、長い目で見たら数千、数万円と支出を抑えられるのです。

後で使うかも、いずれ使うかも、と思われるかもしれませんが、1か月使っていなかったら今後も使うことはありません!

 

フィットネスクラブ以外にも、使っていない月額サービスは思い切って解約してしまいましょう。

 

食費を削るのは簡単だけど…

食べなきゃいいだけなので、食費を削るのは簡単です。

 

ただ、食費を削り、人間の三大欲求の一つを失ってまで節約することに意味があるのでしょうか。

食費の節約な。
楽だよな、食わなきゃいいんだもん。
でもなあ、食費削る→栄養足りない→肌荒れとか爪ボロボロとか髪ガサガサとか体調芳しくないとかなるの嫌じゃない?って話。

 

私たちの身体は、ふだん食べているものからできていますよね。

 

美味しいものを食べると、喜びを感じます。

 

食費を削って『食べない』選択肢をとるということは、心と身体を破滅に導くと言っても過言ではないのです。

 

はっきり言って、固定費の削減はめんどくさいことばかり。

固定費の削減はめんどう!
電気代の見直し電力会社選び
新規契約手続き
保険の見直し現行保険解約手続き
新規保険契約手続き
スマホ代の見直し格安スマホ選び
現行スマホ解約手続き
新規スマホ契約手続き
月額サービスの見直し解約手続き

 

それに比べると、小まめにに電気を消したりプラグを抜いたり、食費を削ったりすることは簡単です。

 

しかし、毎日やらなきゃいけないというプレッシャーを感じ、忘れたら忘れたで自己嫌悪に陥ってしまいます。

 

簡単なことだからこそ長続きしないし、労力ばかりかかって節約効果が低い!

 

固定費の削減がめんどくさいのは最初だけ。

 

一度めんどくささを乗り切ってしまえば、この先ずっとムダな出費が減るんです。

 

余裕ができたら節税も意識したい

余裕ができたら節税も意識したい

 

毎月の固定費を見直しムダな出費を減らしたら、節税も意識したいところ。

 

何かと税金は高いですから、できるだけ安く抑えたいですよね。

 

ただ、公務員が節税なんてできるの?と思われるかもしれません。

 

答えはイエス、公務員も節税対策ができます。

 

主な方法は次の3つ。

  • ふるさと納税
  • 積立NISA
  • iDeCo(個人型確定拠出年金)

 

どれも聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

節税は合法的な手段であり、脱税ではありません。

 

固定費の削減に成功し余裕が出てきたら、節税も意識してみてください。

公務員も簡単にできる3つの節税対策
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まとめ

この記事では、【効果絶大】薄給と嘆く20代公務員にアドバイス。固定費を見直して大幅節約!について書きました。

 

毎月必ず発生する固定費を見直すことで、毎月の支出を減らすことができます。

 

固定費を削減できれば、ムダな出費が減り、結果として自由に使えるお金が増えるのです。

 

ただ、固定費削減は解約手続きなどめんどくさいことがネック。

 

それでも、一度めんどくささを乗り切れば、この先ずっと大切なお金を守ることにつながります。

 

公務員の収入を増やすことは難しいですが、支出を減らすことは簡単です。

 

賢い20代の公務員は、既に固定費対策を始めていますよ。

 

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