生活

筋トレしなくてもプロテインは飲んだ方がいい?

筋トレしていなくてもプロテインを飲んだ方がいい理由

 

『プロテインを飲むと太る』『筋トレしないのにプロテインを飲む必要はない』そんな言葉を耳にしました。

 

結論から言うと、筋トレしなくてもプロテインは飲んだ方がいいです。

 

なぜなら、プロテインは手軽にタンパク質を補給できるから。

 

タンパク質は私たちの生命を維持する大事な栄養素です。

 

食事だけでは十分な量を摂りきれないタンパク質を簡単に補えるプロテインは、筋トレしていなくとも飲みたいところ。

 

ということでこの記事では

  • プロテインがもたらす嬉しい効果
  • プロテインの効果的な飲み方
  • おすすめのプロテイン

 

この辺りのことを、実は3年以上筋トレをしているブロガーのロコ(@loco_14free)が解説していきます。

 

筋トレしていなくてもプロテインを飲んだ方がいい理由

筋トレしていなくてもプロテインを飲んだ方がいい理由

 

プロテインは、不足しがちなタンパク質を手軽に補えるため、トレーニングしない人でも飲んだ方がいいと思います。

 

なお、プロテインとはサプリメントとして摂取するものとしてご説明していきますね。

 

タンパク質は生命維持に欠かせない栄養素。

 

タンパク質が不足すると、身体が不調を訴えるんです。

  • 筋肉が落ちる
  • 髪、爪、肌がボロボロになる

 

何か調子悪いな、というとき、普段より多めに肉や魚を食べてみてください。

ロコ
ロコ
マジで体調良くなるよ!!

 

『プロテインを飲む』というと、マッチョなトレーニーが筋トレの後、ごくごく飲んでいるイメージが強いかもしれません。

 

ですが、『気軽にタンパク質を補える』という点においては、プロテインは誰もが飲むべきサプリメントなのです。

 

一日に必要なタンパク質量

厚生労働省が提唱している『日本人の食事摂取基準(2015年版)』によると、18~29歳男性は1日60gの摂取が推奨されています。

一日に必要なタンパク質量

画像出典:日本人の食事摂取基準(2015年版)概要(PDF)

 

摂取推奨量の本来の意味は、最低限必要なタンパク質量ということ。

 

つまり、推奨量を下回ってしまうと身体に不調が表れてきますよ、ということを示しているんです。

 

食材に含まれるタンパク質量

肉や魚、卵に含まれるタンパク質量をまとめてみました。

 

その食材だけでタンパク質を60g摂ろうとすると、どのくらいの量を食べなければいけないかもあわせてご覧ください。

※ 表はスクロールできます。

食材タンパク質量タンパク質60g摂るには
鶏むね 100g19.5g約300g
ささみ 1本9.9g約6本
牛肩ロース 100g17.9g約330g
豚ロース 100g19.3g約300g
卵 1個7.4g約8個
マグロ刺身 7切れ37g約12切れ
鮭切り身 80g18g約3切れ

参考サイト:カロリーSlism

 

タンパク質以外(摂取カロリーや炭水化物、脂質など)を無視すると、1日の食事で

  • 朝食:卵1個(7.4g)
  • 昼食:ささみ2本(19.8g)
  • 夕食:マグロ刺身7切れ(37g)

 

これなら60g以上のタンパク質を摂ることができます。

 

しかし、毎日タンパク質60gを食事だけで摂り続けるとなると、結構しんどくないですか?

 

鶏肉は安い方ですが毎日食べると飽きてきますし、牛肉や刺身は値段が高い…。

食費を浮かせるために『食べない』という選択肢をとると、タンパク質が不足してしまう

 

そこで登場するのがプロテインなんです。

 

プロテインは意外と安い

サプリメントって値段が高いと感じるかもしれませんが、グラム当たりで計算すると意外に安いんです。

※ 表はスクロールできます。

食材100g当たり
値段
100g当たり
タンパク質含有量
タンパク質1g当たり
値段
プロテイン399円82g約4.9円
鶏むね肉67円22.3g約3.0円
牛肩ロース182円17.9g約10.2円
豚ロース227円19.3g約11.8円
鮭切り身237円22.5g約10.5円
マグロ刺身397円22.8g約17.4円

参考サイト:カロリーSlism楽天西友ネットスーパー

 

タンパク質1g当たりの値段で計算すると、プロテインは鶏むね肉に次いで2番目に安いことが分かりました。

 

さらに、牛肉、豚肉、魚類よりも半額以上安い。

ロコ
ロコ
コスパがいいね!

 

プロテインって、1回で購入する量が500gや1kgと多いので、高くつくように感じてしまうんですよ。

 

しかし、タンパク質1g当たりに換算することで、ほとんどの食材より安いことが分かりました。

  • 生命維持に必要不可欠なタンパク質を手軽に補える
  • コスパが圧倒的にいい

 

こう考えると、プロテインって優秀ですよね。

 

おすすめのプロテイン

筋トレしていなくてもプロテインを飲んだ方がいい理由

Myprotein(マイプロテイン)

ぼくがおすすめするプロテインは、イギリスのサプリメントメーカー『マイプロテイン』のプロテインです。

 

先ほどタンパク質1g当たりの値段を比較した際に対象としたプロテインも、マイプロテインのものですよ。

 

マイプロテインでは、チョコレート系やバニラ系、フルーツ系など50種類以上ものプロテインが販売されています。

 

また、ほぼ毎日と言っていいほど何らかのセールを行っているんです。

 

通常価格よりお得に購入できるので、さらにタンパク質1g当たりの値段も安くなりますよ。

 

ただ、マイプロテインって『スポーツをやっている人が買う』イメージが強いんですよね…。

 

そこで、マイプロテインは手が出しずらいな…という人は、ON(オプチマムニュートリション)がおすすめです。

 

Optimum Nutrition(オプチマム ニュートリション)

 

オプチマムニュートリションは、アメリカ発祥のサプリメントメーカーです。

 

iHerbという大手サプリメントサイトで取り扱っていますよ。

 

ONの中で一番人気のプロテインは、世界シェアナンバーワンの『ゴールドスタンダードプロテイン』。

スプーン1灰に24gのプロテインが含まれている

 

そして何より味が美味しいんです!

 

『プロテインはまずい』というイメージをお持ちの人もいるかもしれませんが、ひと昔前の話。

 

ゴールドスタンダードプロテインは、スイーツ感覚で飲める究極のプロテインなんですよ。

 

タンパク質1g当たりの値段も載せておきますね。

100g当たり
値段
100g当たり
タンパク質含有量
タンパク質1g当たり
値段
303円75g約4円

 

一つ大事なことを忘れていました。

 

プロテインを飲むにはシェイカーが必須です!

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プロテインの効果的な飲み方

プロテインの効果的な飲み方

 

プロテインを飲むおすすめのタイミングは2回。

  • 朝起きてから
  • 夕方の間食

 

寝ている間は身体が飢餓状態に陥っています。

 

何の栄養素も水分も摂れていないわけですから、寝起きにプロテインを飲むことでタンパク質と水分を補給しましょう。

 

筋トレをしている人の中にも、朝起きてすぐプロテインを飲む人って結構いるんですよ。

プロテインを朝食代わりに飲むのもあり

 

また、昼食と夕食の間って割と時間が空くと思います。

 

小腹が空いてお菓子を食べる人がいらっしゃるかもしれませんね。

 

そのお菓子をプロテインに変えてみてはいかがでしょうか。

ロコ
ロコ
タンパク質を補給できて水分もとれるから一石二鳥だね!

 

会社でシェイカーをシャカシャカやりたくないという人は、ブリックタイプのプロテインがおすすめです。

 

ぼくも公務員時代は、デスクで毎日のんでいましたよ。

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まとめ

この記事では、筋トレをしていなくともプロテインは飲んだ方がいい理由をご説明しました。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

プロテインのいいところは

  • 生命維持に不可欠なタンパク質を手軽に補える
  • 肉や魚に比べてタンパク質1g当たりの値段が安い

 

サプリメントの役割は、不足しがちな栄養を補うこと。

 

タンパク質は筋肉を作るだけではなく、マッチョだけに必要な栄養素ではありません。

 

不足しがちなタンパク質を手軽に補えるプロテインは、筋トレをしていなくとも飲んだ方がいいのです。

 

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