現役公務員へ

昼休みを有意義に過ごす3つのアドバイス【実体験を踏まえて】

昼休みの有意義な過ごし方

 

『昼休み』

 

それは、約8時間の拘束時間の中で与えられた、唯一の解放タイム。

 

めんどくさい上司も口うるさいお局も愚痴しか言わない同期も全員シャットアウトできる、自分だけの時間です。

 

そんな昼休みを有意義に過ごすため、みなさんは何をしていますか?

もしかしたら、半強制的な“昼食会”なるものに連行される人がいらっしゃるかもしれませんね(ご愁傷様です)

 

ぼくの周りにはいろんな過ごし方をしている人がいました。

  • 同僚とランチ
  • プチ女子会
  • ポケモンGOしながら散歩
  • 野球
  • 廊下で井戸端会議

 

一方でぼくは、『どれだけ効率よく仕事を終わらせて早く帰るか』に全力少年で、昼休みもその一環だったんですね。

 

つまりぼくにとっての昼休みは、午前中の疲れを癒し午後をサクッと乗り切るためのやすらぐ時間。

ロコ
ロコ
昼休みを有意義に過ごす→仕事の効率が上がる→早く帰れるてわけ

 

おかげさまで、忙しい時期以外はほぼ残業せずに退庁していました。

 

昼休みの捉え方は人それぞれですが、ぼくにとっては超神聖な時間。

 

そんな昼休みを有意義に過ごすため、ぼく(@loco_14free)の体験を踏まえながら3つアドバイスさせていただきます。

 

昼休みを有意義に過ごす3つのアドバイス

ヘルシーなランチを食べる

昼休みの有意義な過ごし方

 

お昼ご飯は、ほぼ毎日ヘルシーな手作り弁当(自作)を食べていました。

 

ヘルシーなものを食べていた理由は2つで、①午後から眠くならないようにするため、②ボディメイクのため。

 

弁当のメニューはぜんぶで3種類で、3日に1回ローテーションしていましたよ。

  • ブロッコリーとエビの炒め物、鮭の塩焼き
  • ブロッコリーとささみの炒め物、鮭の塩焼き
  • ブロッコリーとエビの炒め物、鶏むね肉の味つけ焼き

 

前日の夜に作って、当日の朝タッパーに詰めて持っていってました。

ロコ
ロコ
今振り返ってみると、けっこうキチガイなことしてたな…

 

同僚にはよく「毎日同じの食べて飽きないの?」「またそれ食べてるの?」「そろそろヤバくない?」なんて言われていましたよ(笑)。

 

客観的に見ると、ほぼ同じメニューをほぼ毎日食べ続けるって相当偏食だと思います。

※さすがに1年を通してこのメニューではなく、2週間に1回くらいは食堂でごはんを食べました。

 

ぼくは昼に炭水化物を食べると、午後は必ず眠くなるんですよ。

『昼に好きなものをたらふく食べる』

よりも

『午後から眠くならないような食事をとる』

 

方が、ぼくの中では優先度が高かったんですね。

 

おかげさまで、午後からも頭はスッキリした状態で仕事ができました。

  • 午後の仕事がしんどい
  • 眠くて集中できない

 

という人は、昼の炭水化物を抜く、もしくは血糖値が急上昇しにくい玄米やそばを食べるといいでしょう。

 

昼寝で目と脳を休ませる

昼休みの有意義な過ごし方

 

昼寝は超絶おすすめです。

 

ご飯を食べた後、机に突っ伏して目をつむるだけでだいぶ脳が回復します。

台湾の学校では、お昼ご飯を食べ終わった後の30分間『昼寝タイム』が義務化されているそう。

台湾の教育部(日本でいう文部科学省)が、昼休みの短い睡眠が、子どもたちの健康や学習に有益だとしている。

参考:台湾の学校はお昼寝が義務、体の底力を上げる「子午覚」睡眠法(外部サイト)

 

完全に眠ったり横になったりしなくても、個人的には『目をつむる』行為が大事だと思っていて。

 

一日中パソコンの画面を見て、書類を見て、あらゆる情報を目から取り入れている私たち。

昼休みの数十分だけでも、視覚から得られる情報を完全にシャットアウトしようてわけです。

 

食後すぐに寝ると牛になるのでは?という声が聞こえてきそうですね。

胃腸の動きがにぶくなり消化不良を起こす可能性があるため、食後すぐ本格的な眠りに入るのはNG。

食後は横になって胃腸のはたらきを助ける方がいいとのこと。

参考:「食べてすぐ寝ると牛になる」はむしろオススメ!医師が解説(外部サイト)

 

机に突っ伏して目をつむっても、すぐ本格的な眠りには入らないでしょう。

 

脳や目を休ませるためにも、『昼寝タイム』を導入してみてください。

 

フカフカのクッションがあるとなお気持ちよく休めます。

 

音楽を聴いてリラックスする

昼休みの有意義な過ごし方

 

ぼくは昼寝しながら音楽を聴いていました。

 

イヤフォンをして、好きな音楽を聴きながら机に突っ伏すのです。

目と耳をふさいでいるので、完全に外界と隔離されます。

 

当然ですが、勤務時間中は頭と身体が常に働いてますよね。

 

見たくないものが見えたり、聞きたくない音が聞こえたりします。

 

そんな状況に身を置いているからこそ、昼休みにはあらゆるノイズをカットしたくはありませんか?

ロコ
ロコ
昼休みは誰にも邪魔されたくなかった!

 

だから目と耳をふさいで、『俺に近寄るなオーラ』を出しました。

 

昼休みにかかってくる電話は死んでもでません。

 

保険のおばちゃんが話しかけてきても顔を上げません(ゴメンナサイ)

 

昼休みは自分だけの神聖な時間。

  • ヘルシーなものを食べて午後から眠くならないようにする
  • 昼寝して目と脳を休ませる
  • 音楽を聴いて耳からの情報をシャットアウト

 

ぼくが実際に行っていた方法であり、昼休みを有意義に過ごすためのアドバイスです。

 

昼休みを有意義に過ごすため絶対にやってはいけないこと

昼休みの有意義な過ごし方

 

昼休みを有意義に過ごすため絶対やってはいけないこと

 

それは『仕事』です。

 

昼休みに仕事をすることは、デート中にスマホをいじるくらいタブー中のタブーです。禁忌。

 

理由は単純明快、メリハリがないから。

 

仕事するときは仕事する、休むときはしっかり休む、デートするときは彼女との時間を大切にする。

メリハリってすごく大切なのに、できてる人が少ないと感じませんか?

 

ぼくと同じ係に、昼休みパンを食べながらパソコンをカタカタやってる人がいたんですよ。

 

なかなか要領を得ない人で、机の上は密林のごとく書類が山積み。

 

周りからも煙たがられている存在でした。

 

で、お察しの通り仕事がクソほど遅いんですね。

外国では、ランチは自席で食べず休憩室やレストランなど必ず別の場所で食べるという話、聞いたことがありませんか?

自席は仕事をする場所であり、ランチを食べる場所ではないからです。

外国はオンオフがはっきりしているイメージですよね。

 

ランチを食べる用の休憩室がある庁舎は、ほぼないかもしれません。

 

ぼくもそうだったんですけど、自席でご飯を食べている方って多いと思います。

外国のように、『自席=仕事場、食事の場ではない』と完全に切り分けるのは環境的に難しい

 

でも、昼休みに仕事するのはやめましょ。

 

『早くやらなきゃ』と焦る気持ちも分かります。

 

でも、仕事するときは仕事する、休むときはしっかり休む。

 

メリハリをつけた方が、仕事の効率も上がるのです。



まとめ

当記事では、昼休みを有意義に過ごす3つのアドバイスをご紹介しました。

  • ヘルシーなものを食べて午後から眠くならないようにする
  • 机に突っ伏して昼寝する、目と脳を休ませる
  • 音楽を聴いて耳からの情報をシャットアウト

 

特に2番目の『昼寝タイム』を強くおすすめします。

 

机に突っ伏して目をつむるだけ。

 

マジで、午後からのパフォーマンスが良くなりますよ。

ロコ
ロコ
だまされたと思ってやってみてほしい!!!

 

仕事中は集中して仕事をする、昼休みはしっかり休む。

 

メリハリをつけることで、1日を効率よく過ごし、できるだけ早く退庁しましょう。

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