公務員の転職・退職

公務員を辞めてよかったことは『人間関係に悩まされる』ことがなくなったこと

公務員を辞めてよかったことは人間関係に悩まされることがなくなったこと

 

どうも、元公務員のロコ(@loco_14free)です。

 

この記事では、公務員を辞めてよかったことについて書いていきます。

 

公務員を辞めて一番よかったと思えるのは、憂うつな夜がなくなったことだな。

つい数ヶ月前までは、毎晩「また明日もあの職場に行かなきゃいけないのか、嫌だな」っていうネガティブマインドに支配されていた。

眠るのが怖い時期もあった。

一歩踏み込んだ決断をしてほんとによかったよ。

 

公務員として働いていたときは、とにかく毎晩憂うつでした。

 

仕事に行きたくなさすぎて夜眠れなかったり、だらだらゲームをしたりスマホをいじったりしていましたよ。

ロコ
ロコ
まじできつかった…。

 

ところが、公務員を辞めてからは辛い仕事や人間関係に悩まされることなく、安定したメンタルで過ごせています

 

そこで、公務員を辞める前と後でぼくの心境がどのように変わったか、この記事で書いていきたいと思います。

 

公務員を辞めてよかったことは人間関係に悩まされることがなくなったこと

公務員を辞めてよかったことは人間関係に悩まされることがなくなったこと

 

公務員を辞めてよかったことは、人間関係に悩まされることがなくなったことです。

 

ぼくは現在フリーランスとしてブログを書いています。

 

基本的にブログの執筆活動は一人なので、うるさい上司もヒステリックなお局も、愚痴しか言わない同期もいません。

公務員のときは、一緒にいるだけで気が滅入ってしまう人が周りにたくさんいたんだ…

 

上司同士のいがみ合いとか仕事でミスして怒られている人を見ると、こっちまで落ち込むこともありましたよ…。

 

フリーランスになって分かったのですが、どうやらぼくは感受性が強いようです

 

ぼくが誰かにハラスメントをされたわけではないのですが、仲良くない人と関わらなければならない環境が、ぼくにとっては苦痛だったんですよ…。

ロコ
ロコ
たぶん、人以上に周りのことを自分のことのように考えてしまう性格なんだな…

 

一人でブログを書くようになってからは人間関係に悩まされることがなくなったので、精神衛生がものすごく良くなりました。

 

公務員として働いているときのメンタル

公務員を辞めてよかったことは人間関係に悩まされることがなくなったこと

 

公務員として働いていたとき、特に1年めの6,7月は最悪のメンタルでした。

 

次の日に仕事へ行きたくなさすぎて、眠れない夜が続いたんです。

 

どんなに疲れて帰ってきても、いざ布団に入ると次の日のことを考えてしまい、なかなか寝付けない日々。

 

11時に寝ようとしても、いろいろ考えて眠れず気づけば夜中の2時。

 

6時に鳴るアラームで強制的に起こされるので、4時間しか眠れません。

寝不足と憂うつな気持ちに押しつぶされ仕事へ向かう日々は最悪でした

 

5日間働いてやっと迎えた週末でさえ、週明けの仕事が気になって思いっきり休めませんでした。

 

友だちと会っても上の空、旅行に出かけても気分は晴れず、1年めの6,7月はほんと最悪でしたよ。

 

転機は1年めの冬

公務員を辞めてよかったことは人間関係に悩まされることがなくなったこと

 

ぼくに転機が訪れたのは、公務員1年めの冬でした。

 

6,7月を最悪のメンタルで過ごした後、8月に夏季休暇をまとめて取ったのでだいぶ心も身体もリフレッシュできたんです。

 

ですが、9月に入り次年度の予算要求業務が始まると、また地獄のメンタルに逆戻り。

 

抱いていた公務員のイメージと現実の乖離

ぼく自身、公務員という職業に安定を求めていました。

 

学生の頃は、

  • 公務員はクビがない
  • 毎日定時で帰れる
  • カレンダー通りに休みがある
  • 福利厚生も充実している

 

こんなに素晴らしい職業はない!公務員一択!と思っていたんですよ。

 

ところが

 

いざ公務員になってみると、現実とイメージの乖離がすさまじかったんです。

 

たしかに、クビはないし土日は休みだし福利厚生も充実しています。

 

しかし、業務内容そのものとか閉鎖的な環境での人間関係は想像を絶するものでした。

 

このまま公務員で居続けたらやばいなと思っていたとき、転機が訪れました。

 

1年めの冬のことです。



転職サイトを見たことが、今の仕事を始めるきっかけに

公務員は無理。合わない。

 

何か自分に向いてる仕事はないだろうかと思い、転職サイトを見始めたんですよ。

 

そこで、いろんな仕事があることを知りました。

 

学生時代は公務員一択マインドだったので、民間企業のことは一切考えていなかったんです。

 

恥ずかしながら、このとき始めて『世の中にはいろんな仕事があるんだなあ』と思いましたよ。

 

で、当時のぼくが興味をもったのは、Webデザインやライターの仕事です。

 

純粋におもしろそうだなと思い、実際に働いている人のことをもっと知りたくて、転職サイトと併せてツイッターでも検索してみたんですよ。

 

すると、巡りめぐってブログで稼いでいる人がいることを知ったんですね。

 

これだ!

 

もちろん、ブログで稼ぐことは簡単ではないことは分かっていました。

 

でも、ブログで稼いでいる人たちをみると楽しそうだなと。

 

何より、うるさい上司とかヒステリックなお局とか、愚痴しか言わない同期と一緒にいなくていい。

自分一人で黙々と仕事ができることに魅力を感じた

 

ブログで稼ぐという大きな目標を掲げ、公務員を辞めることを決意しました。

 

同時に、ブログで稼ぐことに必要な準備を、着々と進めていったわけです。

 

公務員を辞めて後悔していることはない

公務員を辞めて後悔したことは一度もない

 

ぼくは公務員をたった2年で辞めましたが、後悔したことは一度もありません

 

なぜなら、あれだけ悩まされた人間関係に悩むことがなくなったからです。

 

2019年4月にフリーランスになってからは毎日ブログを書いています。

 

ブログだけでなく、今までやりたいけどできなかったことを思いっきりやれていますよ。

 

平日は一人の時間を大切にし、休日は本当に仲のいい友だちと会って充実した毎日を送っています。

 

ただフリーランスはとても不安定なので、手を止めた瞬間に終わります。

 

仕事もスケジュールもすべて自分で決めなければならず、収入は安定しないので、毎日ヒリヒリした生活を送っていますよ。

 

ぼくにとっては、フリーランスとした働くことが性に合っていたようです。



公務員を辞めてよかったことは『人間関係に悩まされる』ことがなくなったこと|まとめ

この記事では、公務員を辞めてよかったことは『人間関係に悩まされる』ことがなくなったことについて書きました。

 

公務員時代、特に1年めは最悪のメンタルで過ごしていました。

 

しかし、1年めの冬に転職サイトを見たことがきっかけで、現在はブログを書くことを仕事にできています。

 

人間関係に悩まされることがなくなり、毎日安定したメンタルで過ごせているので、公務員を辞めて後悔したことはありません。

ぼくが公務員に向いていなかったということ。

決して公務員という職業が悪いわけではない。

 

ぼくにとって公務員が向いておらず、フリーランスという働き方が合っていたということ。

 

みんなが極力、ストレスを感じずに生きられたらいいなと思います。

 

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