公務員の退職

公務員を辞めてよかったこと【素直な感想を綴っていく】

公務員を辞めてよかったことは人間関係に悩まされることがなくなったこと

 

26歳で公務員を退職したロコ(@loco_14free)です。

 

この記事では、公務員を辞めてよかったことについて書いていきます。

 

公務員を辞めて一番よかったと思えるのは、憂うつな夜がなくなったことだな。

つい数ヶ月前までは、毎晩「また明日もあの職場に行かなきゃいけないのか、嫌だな」っていうネガティブマインドに支配されていた。

眠るのが怖い時期もあった。

一歩踏み込んだ決断をしてほんとによかったよ。

 

公務員だったころは、とにかく毎晩憂うつでした。

 

仕事に行きたくなさすぎて夜眠れない

寝不足

仕事中はグダグダ、集中力ゼロ

疲れて帰ってくるも、仕事に行きたくなさすぎて夜眠れない

以下、繰り返し

 

仕事に行きたくなかった一番の原因は、人間関係の辛さでした。

 

そんなぼくは今、公務員を退職し個人事業主(フリーランス)になりました。

 

当記事では、公務員を辞める前後の心境の変化や辞めてよかったことを書いていきます。

この記事がおすすめな人
  • 公務員を辞めようか迷っている人
  • 公務員を辞めたことを後悔しているかどうか知りたい人
  • 公務員を辞めたいなと考えている人

 

上記に当てはまる方は、ぜひ最後までチェックしてみてください!

 

公務員を辞めて一番よかったこと

公務員を辞めてよかったこと

 

公務員を辞めてよかったことは、人間関係に悩まされることがなくなったことです。

 

ぼくは現在フリーランスとしてブログを書いています。

 

基本的にブログの執筆活動は一人なので、うるさい上司もヒステリックなお局も、愚痴しか言わない同期もいません。

公務員のときは、一緒にいるだけで気が滅入ってしまう人が周りにたくさんいたんだ…

 

上司同士のいがみ合いや仕事でミスして怒られている人を見ると、こっちまで落ち込むこともありましたよ…。

 

フリーランスになって分かったのですが、どうやらぼくは感受性が強いようです。

ロコ
ロコ
HSPって言われたこともあるよ。

 

ぼくが誰かにハラスメントをされたわけではないのですが、仲良くない人と関わらなければならない環境が、ぼくにとっては苦痛だったんですね。

人以上に周りのことを自分のことのように考えてしまう性格

 

一人でブログを書くようになってからは人間関係に悩まされることがなくなったので、精神衛生がものすごく良くなりました。

 

公務員として働いているときのメンタル

公務員を辞めてよかったことは人間関係に悩まされることがなくなったこと

 

公務員として働いていたとき、特に1年目の6,7月は最悪のメンタルでした。

 

次の日に仕事へ行きたくなさすぎて、眠れない夜が続いたんです。

 

どんなに疲れて帰ってきても、いざ布団に入ると次の日のことを考えてしまい、なかなか寝付けない日々。

 

11時に寝ようとしても、いろいろ考えて眠れず気づけば夜中の2時。

 

6時に鳴るアラームで強制的に起こされるので、4時間しか眠れません。

寝不足と憂うつな気持ちに押しつぶされ仕事へ向かう日々

 

5日間働いてやっと迎えた週末でさえ、週明けの仕事が気になって思いっきり休めませんでした。

 

友だちと会っても上の空、旅行に出かけても気分は晴れず、1年目の6,7月はほんと最悪でしたよ。

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転機が訪れたのは公務員1年目の冬

公務員を辞めてよかったことは人間関係に悩まされることがなくなったこと

 

ぼくに転機が訪れたのは、公務員1年目の冬でした。

 

6,7月を最悪のメンタルで過ごした後、8月に夏季休暇をまとめて取ったのでだいぶ心も身体もリフレッシュできたんです。

 

ですが、9月に入り次年度の予算要求業務が始まると、また地獄のメンタルに逆戻り。

公務員のイメージと現実の乖離

ぼくは公務員に安定を求めていました。

 

学生の頃は、

  • 公務員はクビがない
  • 毎日定時で帰れる
  • カレンダー通りに休みがある
  • 福利厚生も充実している

 

こんなに素晴らしい職業はない!公務員一択!と思っていたんです。

 

ところが

 

いざ公務員になってみると、現実とイメージの乖離がすさまじかったんですね。

 

たしかに、クビはないし土日は休みだし福利厚生も充実しています。

 

しかし、業務内容そのものとか閉鎖的な環境での人間関係は想像を絶するものでした。

 

このまま公務員で居続けたら、精神的にも肉体的にもやばいなと思っていたとき、転機が訪れたんです。

 

きっかけになったこと

公務員は無理。合わない。

 

何か自分に向いてる仕事はないだろうかと思い、転職サイトを見始めました。

 

そこで、いろんな仕事があることを知ったんですね。

学生時代は公務員一択だったので、民間企業のことは一切わからなかった

 

恥ずかしながら、このとき始めて『世の中にはいろんな仕事があるんだなあ』と思いましたよ。

 

で、当時のぼくが興味をもったのは、Webデザインやライターの仕事です。

ロコ
ロコ
純粋におもしろそうだなと思ったんだ!

 

実際に働いている人のことをもっと知りたくて、転職サイトと併せてツイッターでも検索してみたんですよ。

 

すると、巡りめぐってブログで稼いでいる人がいることを知ったんですね。

 

これだ!

 

もちろん、ブログで稼ぐことは簡単ではないことは分かっていました。

 

でも、ブログで稼いでいる人たちをみると楽しそうだなと感じたんです。

自分一人で黙々と仕事ができること

『書くこと』を仕事にできること

 

この2つに魅力を感じ、ブログで稼ぐという大きな目標を掲げ、公務員を辞めることを決意しました。

 

同時に、ブログで稼ぐことに必要な準備を、着々と進めていったわけです。

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公務員を辞めて後悔していること

公務員を辞めて後悔していることはない

 

勤続年数はたった2年間ですが、公務員を辞めて後悔したことは一度もありません。

 

なぜなら、あれだけ悩まされた人間関係に悩むことがなくなったから。

 

2019年4月にフリーランスになってからは、毎日ブログを書いたりアフィリエイトサイトを作ったりしています。

 

ブログだけでなく、今までやりたいけどできなかったことを思いっきりやれていますよ。

 

平日は一人の時間を大切にし、休日は本当に仲のいい友だちと会って充実した毎日を送っています。

 

ただし、フリーランスはとても不安定なので、手を止めた瞬間にすべてが終わります。

 

『自由を求めて』フリーランスを目指すのだけはやめてください。

 

理想と現実の違いを目の当たりにし、大変なことになりますから。

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公務員を辞めてよかったこと【素直な感想を綴っていく】|まとめ

この記事では、公務員を辞めてよかったこと【素直な感想を綴っていく】について書きました。

 

公務員を辞めて一番よかったことは、人間関係に悩まされることがなくなったこと。

 

フリーランスとして一人で働いているので、周りに変な気を使う必要がまったくありません。

 

公務員という職業が悪者なのではなく、たまたまぼくが公務員に向いていなかっただけのこと。

 

あのとき一歩踏み込んだ決断をして、本当によかったと思います。

 

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\この記事を書いた人/

ロコログ

 

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