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公務員を辞める相談を親にすべきではない理由3つ【自分の人生を決めるのは自分】

公務員を辞めるかどうかの相談を親にすべきではない理由3つ

 

どうも、元公務員ブロガーのロコ(@loco_14free)です。

 

この記事では、公務員を辞めるかどうか迷っている方向けに、辞める相談を親にすべきではない理由をお話したいと思います。

 

ぼくは公務員を2年で退職しましたが、親にも誰にも相談せず、自分で辞める決断をしました。

 

公務員を辞めてブログで稼げるようになりたい、辛い人間関係から解放されたいという思いが強かったので、誰にも相談しなかったのです。

 

もしあなたが、ぼくと同じように公務員を退職する決意が固いのであれば、誰にも相談することはないでしょう。

 

しかし、公務員を辞めることを迷ってる人は、親やに相談して決意を固めようと思っているのではないかと思うのですが、親に相談するのはおすすめしません。

 

ではなぜ親に相談すべきではないのか、この記事で理由を説明していきますね。

 

 

公務員を辞める相談を親にすべきではない理由

理由は大きく3つあります。

  1. 公務員を辞める相談をしても大抵は反対されるし、引き止められるから
  2. 親世代とは生きてきた時代が違うので、意見が合わないから
  3. 親は自分の人生の責任を取ってくれないから

 

決して親を批判するつもりはないことをご留意ください。



大抵は反対されるし、引き止められるから

親に辞める相談をしても、大抵は反対されるし引き止められます。

 

一例として、同期の女子の話をしますね。

 

入庁してから1か月、同期はほぼ毎晩泣いていたそうです。

 

周りの人たちのプレッシャーが強かったり、職場環境が悪かったりしたわけではなく、同期が繊細で思い詰めるタイプの人でした。

 

本当に辛くて、仕事に行くのが辛く休みがちになったころ、親に相談したそうです。

 

「私、公務員に向いてないみたい。公務員を辞めたい。」

 

もちろん反対されたそうです。

 

「まだ1年目だ。もう少し頑張ってみない?慣れないから辛いだけ。慣れれば仕事も楽しくなる。」と言われたとのこと。

 

ほとんどの親は、『もう少し続ける』ことを提案すると思います。

 

それはなぜかというと、生きてきた時代が違うからです。

 

昔は定年まで働き続けるのが当たり前でしたからね。

 

親は、自分たちが若い頃と重ねてしまうので、公務員を辞めるなんてありえないという考えから、大抵は反対され引き止められるのです。



親世代とは意見が合わないから

親世代とは生きてきた時代が違うので、意見が合わないんですよ。

 

これはしょうがないことなんです。

 

昔は定年まで働くことが当たり前でしたが、今は自分のスキルを生かしてどんどん新しいことにチャレンジする時代ですよね。

 

さらに、パワハラとか精神的な問題が可視化され、心がナイーブになっているようにも感じます。

 

なので、根本的に生きてきた時代が違う親に相談しても、はっきり言って意味がないんですよね。

 

ぼくの場合、公務員を辞める話を親にしたとき、反対こそされなかったものの、「まだ2年めだろう。早すぎる。とりあえず3年働くべきだ。」と言われました。

 

『とりあえず3年』という考えも、親世代特有ですよね。

 

公務員を辞めようと思ったきっかけが何であれ、公務員になってから辞めるまでの期間は関係ないんですよ。

 

それともう一つ。

 

親世代は『公務員は安定』という考えがものすごく強いです。

 

しかし、公務員の安定神話もいつまで続くかわかりませんし、現に奈良県生駒市の市長も、公務員の未来は激変すると予想されています。

 

親世代とは生きてきた時代が違うので意見が合わないのはしょうがないことです。

 

なので、根本的に意見が合わない人に相談しても、これからの時代を生きていくのは難しくなりますよね。



親は自分の人生の責任を取ってくれないから

親は自分の人生の責任を取ってくれません。

 

自分の人生は他の誰のものでもなく、自分のためのものなのです。

 

自分のための人生を、親の意見で決めたり変えたりしますか?

 

親の意見を聞いていれば、間違いありませんか?

 

「あのとき辞めれていれば、こんなに辛い思いをしなくて済んだ。親に相談しなければよかった。」と言い訳をして、親のせいにしますか?

 

どんな決断も、最終的に決めるのは自分なのです。

 

繰り返しますが、親は自分の人生の責任を取ってくれないのですよ。



親から反対されたら公務員を辞めないのか

公務員を辞めるかどうか迷っているとき、親に反対されたらあなたは「はい、わかりました。」と納得できますか?

 

親に反対されたから公務員を続けた。でもやっぱり仕事や人間関係が辛い。気づけば40歳になろうとしている。今から辞めても、新しい仕事が見つかるか分からないし、スキルも何も持っていない。手遅れだ…。

 

あのとき親に相談したせいで。

 

あのとき親に相談していなければ。

 

知っての通り、後から後悔しても遅いのです。

 

さらに、後悔の言い訳を親のせいにするなんて、よっぽど無責任だとは思いませんか。

 

何にせよ、公務員を辞めるかどうか最終的に決断を下すのは自分なのですよ。



最終的に辞める決断をするのは自分

この記事では、公務員を辞める相談を親にすべきではない理由について書きました。

 

親に相談しても大抵は反対されます。それは、親世代とは生きてきた時代が違うので意見が合わないから。さらに、親は自分の人生の責任を取ってくれません。

 

最終的に公務員を辞めるかどうかの決断をするのは自分です。

 

本気で自分と向き合ってみて、公務員を辞めるか続けるか、自分で答えを見つけましょう。

 

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