退職前のメンタル

【公務員を辞めたブログ】ぼくが公務員を辞めても大丈夫だった理由3つ

公務員を辞めても大丈夫だった理由

 

公務員を辞めることに対して不安を抱いていませんか?

公務員
公務員
本当は辞めたいけど辞めた後が不安。

周りの視線も気になる…

 

ぼくは2年目で公務員を退職しました。

 

退職した理由は次の2つです。

  • 公務員に向いていなかったから
  • 他にやりたい仕事があったから

 

この記事では、公務員を辞めた経験談をもとにぼくが公務員を辞めても大丈夫だった理由を紹介します。

 

『辞めたいから辞める』『自分に向いてないから辞める』とすぐに決断するのは難しいものです。

しかし周りの言葉や過去の風習にとらわれ、我慢しながら公務員を続ける必要はありません。

 

しっかり準備したうえで退職すれば、ストレスなく働ける環境に転職することができます。

 

ぼくが公務員を辞めても大丈夫だった理由3つ

ぼくが公務員を辞めても大丈夫だった理由は次の3つです。

  • 実家暮らしだから
  • 公務員を辞めた人が意外と多いことを知ったから
  • 辞めた後の見通しが立っていたから

 

実家暮らしだったから

実家暮らしなので、家賃・電気代・水道代など生活に必要なお金はほとんどかかりません

出費は税金の支払いやプライベート費など必要最低限のみ

 

アラサーのくせに実家暮らしかよと思われるかもしれません。

世間的に見たらアラサー独身男の実家暮らしはヤバい

 

婚期が遠のきます。

 

それでもぼくは公務員を辞めたときから周りの目を気にすることを止めました。

 

今の仕事である程度結果が出るまで実家でお世話になります。

 

公務員を辞めた人は意外と多いことを知ったから

公務員を辞めて新たな道に進んでいる人は意外とたくさんいらっしゃいます。

  • 公務員は転職しない
  • 終身雇用が当たり前

 

いまだにこのような風潮がありますよね。

 

しかし固定観念に染まった雰囲気の中でも公務員を辞めて新しいことにチャレンジするという気持ちに触発されたのです。

 

 

公務員だって辞めていい

 

そんな風にアドバイスをいただいた気がしました。

 

元公務員として頑張っている方たちの存在が『公務員を辞めても大丈夫なんだ』と思える理由の一つになったことは間違いありません。

» 公務員を辞めた後のぼくの生き様

 

辞めた後の見通しが立っていたから

ぼくは公務員在職中に辞めた後の見通しを立てていました。

 

辞めた後にやることが決まっていたからこそ思い切って公務員を退職する決断を下すことができたのです。

 

『ブログで稼ぐ』という並大抵の努力では絶対に達成できない大きな目標を掲げ退路を断ちました。

明確な目標を立てたからこそ公務員を辞める決断をすることができた

 

公務員を辞めてフリーランスになることはおすすめしない

ぼくの経験上公務員を辞めてフリーランスになることはおすすめしません

 

特別なスキルを持っていない公務員がいきなりフリーランスになるのは危険すぎます。

 

ぼくは実家暮らしであることや辞めた後の見通しが立っていたことなどあらゆる条件がうまく重なったのでフリーランスになりました。

  • お金の知識がありいくつか資格を持っている
  • 調理師免許を持っていて美味しい料理が作れる
  • ネイティブばりに英語をペラペラ話せる

 

何かしらの武器があればフリーランスでもいいと思います。

 

しかし、公務員のように特別な知識や技術を必要としない職に就いていた人がいきなりフリーランスになることはマジで止めた方がいいです。

 

最初の数か月は解放感から楽しく仕方ないと思いますが、半年後・1年後に地獄を見ること間違いありません。

» 公務員を退職してフリーランスになることは止めた方がいい

 

公務員を辞めたいなら20代のうちに決断すべき

公務員を辞めるかどうか悩んでいるなら20代のうちに決断すべきです。

 

何かを始めるのに年齢は関係ないといわれますが社会的にみると20代は非常に貴重な時間。

20代なら失敗してもやり直しが利く

» 公務員を辞めたいなら20代のうちに決断すべき理由

 

本当は公務員を辞めたいのに辞められないと思われているかもしれません。

  • 辞めたいけど辞めた後が不安
  • 辞めたいけど周りの目が怖い

 

これらの悩みに対してぼくなりの考えをお伝えします。

 

公務員はいつまで安定しているか分からない

公務員という職業がいつまで安定なのか分かりません。

 

終身雇用が崩壊しているといわれる世の中において公務員も例外ではないのです。

» 公務員の終身雇用が崩壊しかけている

 

ほかの企業に比べると公務員の待遇面は群を抜いています。

  • 福利厚生が超充実している
  • 土日祝日は休み
  • 身分が保証されている
  • 給料未払いなんてありえない

 

今のところ公務員という職業以上に安定な職業はありません

 

しかし、公務員が安定しているというのはあくまで公務員というブランドが安定しているということ。

公務員として雇用されていることが安定ではないのです。

 

なぜなら人口減少や財政不足、AIの台頭などにより公務員の未来は近いうちに激変するといわれているから。

公務員の未来が激変すると予想されているのは奈良県生駒市長の小紫雅史さんです。

近い将来必ず公務員に降りかかる出来事が書かれています。

 

ひと昔前では考えられなかった公務員の安定神話崩壊が目の前まで迫っています。

公務員が安定ではなくなるのなら公務員にこだわり続ける必要はない

 

転職が当たり前という考え方は公務員も例外ではないのです。

 

若手公務員が早期退職している現実

若手公務員の早期退職者が増えてきました。

 

特に20代官僚の退職者が増えているというデータがあります。

2019年度の20代の霞ヶ関の総合職の自己都合退職者数は6年前より4倍以上に増えています。

2019 87人
2018 64
2017 38
2016 41
2015 34
2014 31
2013 21

~略~

30歳未満の国家公務員の中で、「すでに辞める準備中/一年以内に辞めたい/三年程度のうちに辞めたい」と考えている者が男性で15%、女性で10%に達しています。

引用元:衆議院議員 河野太郎公式サイト

 

若手公務員の退職理由は次の通り。

  • 仕事にやりがいを感じられないから
  • 閉鎖的な環境が辛いから
  • 働き方が多様化しているから

 

『とりあえず3年働く』『公務員は終身雇用が当たり前』という概念は覆されました。

 

公務員だから辞めてはいけない決まりはないのです。

» 若手で優秀な公務員ほど早期退職する本当の理由



公務員だって辞めていい

この記事では、【公務員を辞めたブログ】ぼくが公務員を辞めても大丈夫だった理由3つについて書きました。

 

ぼくが公務員を辞めても大丈夫だった理由は次の3つです。

  • 実家暮らしだから
  • 公務員を辞めた人が意外と多いことを知ったから
  • 辞めた後の見通しが立っていたから

 

公務員の終身雇用はいつ崩壊してもおかしくない時代に突入しました。

 

そろそろ公務員もアップデートする時期がやって来たということです。

 

ただしぼくは公務員を辞めることを推奨するつもりはありません

 

辞めるなら20代のうちに決断したうえでしっかり準備を整えることが大切です。

» とりあえず転職サイトに登録しておくことの重要

ABOUT ME
元公務員ロコ
新卒で公務員になりましたが向いていないので2年で退職。現在はフリーランスとして活動しています。公務員退職前のメンタルや公務員退職の流れ、2年間勤めて感じた公務員のリアルをお伝えします。
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