退職後の手続き

公務員を辞めた後の俺の生き様を書いていく

公務員を辞めた後の俺の生き様を書いていく

 

公務員を辞めた後はどんな生き方をしている人がいるんだろう…

 

公務員を辞めた後はどのような道に進んでいるか気になると思います。

  • 民間企業へ転職する
  • 別の自治体へ転職する
  • 海外へ移住する
  • フリーランスになる

 

公務員を辞めた後の生き方は人それぞれですが、ぼく(@loco_14free)はフリーランスになりました。

 

この記事では、公務員を辞めた後のぼくの生き様について赤裸々に語ります。

この記事のまとめ
  • 2年で退職してフリーランスになった
  • 人間関係のストレスはないが将来への不安はある
  • ぼくは公務員に向いていなかった
  • 公務員を辞めてはいけない理由はない
  • 公務員を辞める時は事前準備が必要

 

ぼくが公務員を退職したのは2019年3月。

 

大学院修了後に新採として入庁したため勤続年数は2年です。

 

公務員を辞めたことを後悔したときはありません

どのような道を選択しても自分の人生の責任は自分でとる

 

ぼくは勢いだけで公務員を辞めたわけではありません。

 

公務員を辞める時はしっかりとした事前準備が大切です。

公務員の転職におすすめのサイト

とりあえず転職サイトに登録しておくことの重要性

 

公務員を辞めた後の俺の生き様

公務員を辞めた後の俺の生き様を書いていく

 

『俺の生き様』なんて大それた見出しをつけましたが…。

 

ぼくは公務員を辞めてからフリーランスとしてブログ運営やWebライターの仕事をしています。

ブログを書いて稼げるの?アフィリエイトって稼げるの?という話は長くなるので省略

 

『フリーランス』なのでどこか会社や事務所に所属するわけではありません。完全に1人です。

チャットワークで仕事のやり取りすることもありますが対面で人と関わることがほとんどない

 

朝ごはんを食べたら仕事をし、ジムでトレーニングをしたらお昼ご飯を食べる。

 

午後から夜ご飯まで仕事をして、夕食後はYouTube見たり読書したりゲームしたり。

公務員を辞めた後の俺の生き様

 

どこにも所属していないことは精神的に楽です。

 

人間関係など余計なことに悩まなくなったことは間違いありません。

2年で公務員を辞めてよかったこと

 

ぼくが2年で公務員を辞めた理由

そもそも公務員を辞めた理由

 

ぼくが2年で公務員を辞めた理由は次の2つ。

  • 公務員に向いていなかったから
  • ほかにやりたい仕事があったから

 

根本的に公務員が向いてないと思ったから

ぼくの性格上公務員にまったく向いていませんでした

  • お役所仕事
  • 前年踏襲
  • ハンコ至上主義
  • 年功序列

 

公務員を形容する(揶揄する)言葉はたくさんありますね。

公務員特有の職場環境は閉鎖的で息が詰まってしまう

 

それでも公務員は福利厚生が充実していますし身分が保証されています。

公務員を辞めた後の俺の生き様を書いていく

 

公務員を辞めるということは安定を得る代わりに大きなものを失うことだと思っていまして。

公務員を辞める宣言した時の周りの反応

公務員を辞めると言ったら周りは

「公務員を辞めるなんてもったいない!」

「絶対やめない方がいいよ!」

「考え直した方がいいって!」

などほぼ全員から「辞めない方がいい」と言われました。

 

職業としての安定と公務員を続けた時の未来を比較しました。

 

総合的に判断したとき、公務員に向いていない現状が占める割合が大きかったので辞める決断をしたんです。

ぼくが公務員に向いていないと感じた3つのこと

 

他にやりたい仕事があったから

公務員ではなくほかにやりたい仕事が見つかりました

 

ブログ運営やWebライターの仕事です。

きっかけは公務員1年目の冬に転職サイトを眺めていたこと

 

何気なく転職サイトを眺めているとWebデザインやWebライターの仕事が目に留まりました。

 

楽しそうだなと思いツイッターでも検索してみたらブログで稼いでいる人がいることを知ったんですね。

ロコ
ロコ
書くことが好きなぼくは文章を書いてお金が稼げるなんて素晴らしい!と思った。

 

何かに対してこんなにワクワクしたのは大人になってから初めての経験。

 

最初に感じたワクワクを大切にしようと思ったのが退職を決めた理由の1つです。

 

公務員を退職して後悔したことはない

公務員を辞めて後悔していること

 

公務員を辞めて後悔していることは1つもありません

 

『書く仕事』を毎日続けられている環境に身を置くことができて素直に嬉しいです。

何かを始める前に余計なことを考えなくなった

 

『こんなことが起こったらどうしよう…』など、考えても分からないことに不安を抱いていた日々が嘘のようです。

 

『失敗してもいいからとりあえず飛び込んでみるか』と前向きに考えられるようになりました。

ロコ
ロコ
強いていうなら人と会う機会がなくて寂しいこと。

 

フリーで仕事をしていると家族と仲が良い友人としか会うことがありません。

 

公務員だったころは好きでもない人たちと会うのは煩わしいと思っていましたが…

公務員を辞めて初めて人と会わないことは寂しいことだと分かった

 

それでも毎日仕事を楽しめており余計なストレスがかからない生活はこの上なく幸せです。

 

自由を求めてフリーランスになりたいという考え方は絶対ダメ

公務員を辞めてフリーランスは絶対ダメ

 

『自由になりたいから』という理由でフリーランスになるのは止めましょう

 

ぼくは相応の準備をしたうえで情熱と覚悟を持って退職しました。

 

フリーランスは思っている以上に過酷です。

  • フリーランスは自分の裁量次第
  • 基本的に休日はない
  • 将来が不安定

公務員を辞めてフリーランスにならない方がいい理由

 

フリーランスは自分の裁量次第

フリーランスはすべて自分の裁量で生活します。

  • 起床・就寝時間
  • 仕事量・仕事時間
  • 1日のスケジュール
  • 休日
  • プライベートにあてる時間

 

何をやるにしてもすべて自己責任で何もかも自分で管理しなければなりません。

ルールやしきたりで固められた公務員とは正反対なので『自由』を感じる

 

しかし、実際にフリーランスになって分かったことは何も決められていなことが表現できないほど大変だということ

 

特にフリーランスになり1年目は収入ゼロも覚悟する必要があります。

ロコ
ロコ
ちなみにぼくは約14万円でした。

 

仕事内容にもよりますがフリーランスは楽なんて大間違い。

 

自分の裁量次第で生きるか死ぬかが決まるといっても過言ではないのです。

 

基本的に休日はない

フリーランスに休日はありません

 

休日がないというより休みたくても休めないのです。

怖くて休むことができない

 

フリーランスは自分の裁量ですべてが決まります。

 

休もうと思えばいつでも休むことはできるのですが、手を止めた時が怖くて仕方ないんですよ。

ロコ
ロコ
強迫観念に近い。

 

いつ仕事や収入がなくなるか分からない状況に身を置くということは、並大抵のメンタルで乗り切ることはできません。

 

将来が不安定

フリーランスは収入が不安定なので将来が心配です。

 

たしかに人間関係など余計なストレスはなくなりました。

組織に属さないと良いことはたくさんある

 

一方で『将来に対する不安』という別の不安を抱えることになります。

 

勢いだけでフリーランスになってしまうと不安に押し潰されて自分を見失うことは間違いありません。

 

フリーランスになるなら相応の準備が必要なのです。

\公務員の転職におすすめ/

 

公務員を辞めた後の俺の生き様|まとめ

この記事では、公務員を辞めた後のぼくの生き様について書きました。

 

書くことを仕事にできている今のぼくはとても幸せです。

公務員を辞めて後悔していることはない

 

公務員を辞めてよかったことは人間関係のストレスがなくなったこと。

 

一方で将来に対する漠然とした不安を抱くようになりました。

 

安定の象徴である公務員を辞めて不安定の代表格であるフリーランスになることはおすすめできません。

 

ただし公務員を辞めてはいけない決まりはないことも事実です。

 

公務員を辞める時はしっかり下準備しましょう。

\公務員の転職におすすめ/

 

\この記事を書いた人/
ハチャメログ

 

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