公務員の退職

公務員を辞めた後の俺の生き様を書いていく

公務員を辞めた後の俺の生き様を書いていく

 

26歳で公務員を退職し、現在はフリーランスとして仕事をしているロコ(@loco_14free)です。

 

この記事では、公務員を辞めた後のぼくの生き様について赤裸々に語ります。

 

ぼくが公務員を退職したのは2019年3月。

 

大学院修了後に新採として入庁したため、勤続年数は2年です。

 

公務員を辞めた後は、フリーでブロガー・アフィリエイターとして仕事をしています。

 

そんなぼくの生き様を、この記事にまとめました。

この記事がおすすめな人
  • 公務員を辞めた後はどんな人生を送っているのか気になる
  • 公務員を退職するか悩んでるけど、辞めた後の人生が不安だ

 

上記のように考えている方の参考になれば幸いです。

 

※当記事は2019年8月に執筆し、その約1年後の2020年9月に加筆修正しています。

 

公務員を辞めた後の俺の生き様

公務員を辞めた後の俺の生き様を書いていく

 

『俺の生き様』なんて大それた見出しをつけましたが…。

 

ぼくは公務員を辞めてから、フリーランスとしてブログやアフィリエイトサイトの運営をしています。

ブログを書いて稼げるの?アフィリエイトって稼げるの?という話は、長くなるので省略

 

『フリーランス』なので、どこか会社や事務所に所属するわけではなく、完全に一人。

たまにお仕事の依頼をいただきメールでやり取りすることもありますが、ほとんど人と関わることがない

 

朝ごはんを食べたら仕事をし、ジムでトレーニングをしたらお昼ご飯を食べる。

 

午後から夜ご飯まで仕事をして、夕食後はYouTube見たり読書したりゲームしたり。

公務員を辞めた後の俺の生き様

 

だいたい毎日同じサイクルです。

  • フリーランスなので、仕事量もスケジュールもぜんぶ自分で決める
  • 手を止めた瞬間に終わると思っているので、基本的に休日はない

 

どこにも所属していないというのは、精神的に自由な反面、かなり不安定でもあります。

 

ただ、公務員として働いてたとき分からなかったこと、たとえば税金のことに少し詳しくなったりと、新しいトビラが開いた感じです。

 

2020年1月からには開業届を提出し、個人事業主となりました。

個人事業主になると、毎年の確定申告で節税効果の大きい青色申告ができるようになる

 

詳細はフリーランスになったので開業届を出したよ(外部サイト)にまとめています。

 

そもそも公務員を辞めた理由

そもそも公務員を辞めた理由

 

大きく2つで、①根本的に公務員が向いてないと思ったから②他にやりたい仕事があったからです。

 

それぞれ解説します。

 

根本的に公務員が向いてないと思ったから

  • お役所仕事
  • 前年踏襲
  • ハンコ至上主義
  • 年功序列

 

公務員を形容する(揶揄する)言葉はたくさんありますね。

 

それでも公務員は、福利厚生が充実していますし、身分も保証されています。

給料の未払いなんてありえない

 

公務員を辞めるということは、欲しいものを得る代わりにとても大きなものを失うということ。

公務員を辞めると周りに言ったときは

「もったいない」「考え直した方がいい」

と言われました。

アマノジャクな性格のぼくは、否定されるほど燃えるタイプなので、「絶対辞める」と決意したのですが…。

今となっては、『公務員を辞めることはもったいないこと』の真意が分かる気がします。

 

それでも、総合的に判断したとき、公務員はぼくに向いてない職業だなと思ったんです。

ぼくは公務員に向いてない
【体験談】2年間公務員として働いて『公務員に向いてないな』と感じたこと2年間公務員として働いて、自分は公務員に向いてないと感じたことをお伝えします。退職から時間が経った今だからこそ、当時を冷静に振り返りました。...

 

他にやりたい仕事があったから

他にやりたい仕事というのが、ブログやアフィリエイトサイトの運営です。

ロコ
ロコ
この仕事を知ったきっかけは、公務員1年目の冬。

 

何気なく転職サイトを眺めていると、WebデザインやWebライターの仕事が目に留まりました。

 

楽しそうだなと思い、ツイッターでも検索してみたらブログで稼いでいる人がいることを知ったんですね。

 

『書くこと』が好きなぼくは、小説家でもないのに文章を書いてお金が稼げるなんて素晴らしい!と思ったんです。

もちろん、憧れだけで稼げるほど甘くはありませんし、ライティングなど勉強しなければいけないこともたくさんあります。

 

それでも、純粋にワクワクしたんです。

 

何かに対してこんなにワクワクしたのは、大人になってから初めての経験。

 

最初に感じたワクワクを大切にしようと思ったのが、退職を決めた理由の一つです。

 

公務員を退職して後悔していること

公務員を辞めて後悔していること

 

ぶっちゃけ、公務員を辞めて後悔していることは一つもありません。

 

ずっと興味を持っていた『書く仕事』を毎日続けられて、素直に嬉しいです。

 

あと個人的に一番よかったのは、何かを始める前にグダグダ考えなくなったこと。

 

『こんなことが起こったらどうしよう…』など、考えても分からないことに不安を抱いていた日々が嘘のようです。

「分からないことを考えるのは時間のムダ」と、元サッカー日本代表の中田英寿さんがおっしゃっていた

 

『失敗してもいいからとりあえず飛び込んでみるか』

 

と前向きに考えられるようになりました。

ロコ
ロコ
強いて言うなら、人と会う機会がなくて寂しいことくらいかなあ。

 

フリーで仕事をしていると、家族と本当に仲が良い友人としか会うことがありません。

 

公務員だったころは、好きでもない人たちと会うのは煩わしいと思っていましたが…

いざ離れてみると、人と会わないことはけっこう寂しいことだと分かった

 

それでも、毎日仕事を楽しめており、余計なストレスがかからない生活はこの上なく幸せです。

公務員を辞めてよかったことは人間関係に悩まされることがなくなったこと
公務員を辞めてよかったこと【素直な感想を綴っていく】ぼくは26歳で公務員を退職しましたが、後悔していることはありません。公務員を辞めてよかったことを素直に綴っていきます。...

 

『自由を求めてフリーランスになりたい』は絶対ダメ

公務員を辞めてフリーランスは絶対ダメ

 

ぼくは公務員を辞めてフリーランスになりましたが…

 

当然、相応の準備はしたうえで、情熱と覚悟を持って退職しました。

 

決して、自由になりたいからフリーランスになったわけではありません。

 

フリーランスって、たぶんみなさんが思っている以上に過酷です。

 

何をやるにしてもすべて自己責任で、仕事もスケジュールもぜんぶ自分で管理しなければならない。

 

一見すると、ルールやしきたりで固められた公務員とは正反対であり『自由』を感じるかもしれません。

 

しかし、並大抵の覚悟とメンタルではフリーランスは絶対無理。

 

とりわけブログやアフィリエイトで稼ぐなんて、『最低2年間は無収入でもやれる』ほどのメンタルは必須です。

 

フリーランス≠自由

 

絶対に、自由を求めてフリーランスになってはいけません。

公務員を退職してフリーランスになるのは止めた方がいい
公務員を退職してフリーランスになるのは止めた方がいいって話【ウロボロスに学ぶ】公務員を退職してフリーランスになりたいという人は、一度ぼくの話を聞いて下さい。公務員を辞めてることは大したことじゃありませんが、フリーランスになることは修羅の道です。...


公務員を辞めた後の俺の生き様|まとめ

この記事では、公務員を辞めた後のぼくの生き様について書きました。

 

毎日ブログを書いたりアフィリエイトサイトを作ったりと、書くことを仕事にできている今のぼくはとても幸せです。

 

強いて言えば、人と関わることがほぼないので、寂しいなと感じることはあります。

 

それでも、公務員を辞めたことは後悔していません。

 

現状に感謝しながら、これからも日々精進していきたいと思います。

 

公務員を辞めて1年が経ちました
【人間万事塞翁が馬】公務員を辞めて1年が経ちました どうも、元公務員のロコです。 ぼくは2019年に公務員を退職し、フリーランスとなりました。 公務員辞めて1年...

 

\この記事を書いた人/

ロコログ

 

この記事がおもしろい!

と思ったらフォローしよう!!